FAQ
よくあるご質問
Tabi Lifeのサービスやプロダクト、IFHA、導入までの流れなど、よくいただくご質問をまとめています。
該当する質問が見つかりませんでした。
会社について
Tabi Lifeとはどのような会社ですか?
Tabi Lifeは、日本を拠点とするトラベル・ホスピタリティテクノロジー企業です。AIを活用したホスピタリティテクノロジーを開発し、旅行者と優れた体験をつなぐことで、ホテルをはじめとするさまざまな業界のDXを支援しています。
Tabi Lifeはいつ設立されましたか?
Tabi Lifeは2020年に設立されました。ホテル向けサービスからスタートし、現在はさまざまな業界へ事業を展開しています。
Tabi Lifeの拠点はどこですか?
Tabi Lifeは神奈川県横浜市に本社を構え、ベトナムに子会社を展開しています。日本全国のお客様に加え、海外のお客様にもサービスを提供しています。
Tabi Lifeはどの業界に対応していますか?
Tabi Lifeはホテル業界からスタートしましたが、現在はそれにとどまらず幅広い業界に対応しています。ホスピタリティ、飲食、小売、イベント、旅行領域では、GEMやスマートフォンコンシェルジュ、MenyGo、AIチャット、デジタル電話基盤などのゲスト体験プロダクトを提供しています。さらに業界を問わず、ITコンサルティングやオフショア開発、AEO(AI可視性)、TabiPassのようなB2B旅行流通サービスも展開しています。つまり当社はホスピタリティに限定されず、ゲストテクノロジーとDXを通じて幅広い業界の課題解決を支援しています。
Tabi Lifeはどのようなプロダクトを提供していますか?
Tabi Lifeは、GEMやスマートフォンコンシェルジュを含むホテル向けプラットフォーム「IFHA」を提供しています。また、MenyGoやLYNK_ME、TabiPassに加え、AEO、ITコンサルティングなど、ホスピタリティ業界向けのデジタルソリューションも展開しています。
Tabi LifeとIFHAの関係は何ですか?
IFHAはTabi Lifeが運営するホスピタリティアライアンスであり、当社の事業の起点でもあります。加盟施設では、当社の各プロダクトを統合されたプラットフォームとしてご利用いただいています。
Tabi Lifeはどこから支援を受けていますか?
Tabi LifeはMicroAd、Digitalift、Astrolab、Vector、DXHUBなどの企業から出資・支援を受けています。
Tabi Lifeのミッションは何ですか?
テクノロジーを通じて日本のおもてなしを進化させ、あらゆる体験をよりスマートに、よりシームレスに、そしてよりつながりのあるものにすることです。
Tabi Lifeの問い合わせ方法を教えてください。
info@tabilife.co.jpまでメールでご連絡いただくか、コンタクトフォームをご利用ください。お問い合わせ内容に応じて、担当者よりご返信いたします。
日本国外の企業とも取引していますか?
はい。多国籍のチームで運営しており、日本国内に加えて海外のパートナーや顧客とも連携しています。
Tabi Lifeのビジョンは何ですか?
ホテル領域で実証されたテクノロジーを基盤に、より多くの業界へ展開し、旅行者と企業の双方に価値を提供する一つのエコシステムを構築することを目指しています。
チームの規模はどのくらいですか?
少数精鋭の多国籍チームで運営しています。詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
どのような企業と提携していますか?
ホテル、各種企業、旅行・リワードプログラムなど、幅広いパートナーと連携しています。
メディア取材の問い合わせはどこにすればいいですか?
info@tabilife.co.jpまでメールでご連絡ください。内容に応じて、担当者よりご返信いたします。
Tabi Lifeとどのようにパートナーシップを組めますか?
コンタクトフォームまたは info@tabilife.co.jp までご連絡ください。パートナーシップの内容に応じて、最適な形をご案内いたします。
ホテル以外の業界にも対応していますか?
はい。ホテル領域で実証されたテクノロジーを基盤に、飲食、小売、イベントなどさまざまな業界に対応しています。
採用情報はどこで確認できますか?
採用ページで最新の募集職種をご確認いただけます。
今後注力する分野は何ですか?
AIネイティブなホスピタリティテクノロジーを軸に、より多くの業界への展開と、旅行者と企業をつなぐエコシステムの拡大に取り組んでいきます。
aeo
AEO(Answer Engine Optimization)とは何ですか?
AEOとは、ChatGPTやGeminiのようなAIアシスタントが質問に回答する際に、自社が引用・推薦・言及されるように最適化する手法です。検索結果での上位表示を目指すSEOとは異なり、AIが生成する回答そのものに自社が含まれることを目的としています。
AEOとSEOの違いは何ですか?
SEOはGoogle検索結果での上位表示を目的とし、順位やクリック数で評価されます。一方AEOは、AIの回答内で言及・引用されることを目的とし、表示回数・引用数・シェアオブボイスなどで評価されます。両者は補完関係にあり、AEOがSEOを置き換えるものではありません。
Tabi Lifeは具体的に何をしていますか?
まず現在のAI上での可視性をAEO監査で分析し、AIが読み取りやすいFAQ構造データや回答ファーストのコンテンツを作成します。その後、スコアや競合状況を月次で追跡し、設定作業は当社が行った上で、すぐに導入できる形でお渡しします。
無料のAEOスナップショットと有料のAEOスコアの違いは何ですか?
無料のスナップショットは、1つのWebベースAIを使用し、当社が選定した3社の競合と比較します。有料のスコアは、ChatGPTやGeminiなど複数のAI上でリアルタイムに測定し、お客様が選定した競合と比較できます。
AEOスコアはどのように算出されますか?
0〜100の加重スコアで算出されます:AI可視性50%、AIクローラビリティ20%、コンテンツ構造20%、技術・権威性10%。毎月、AIに対して固定の質問セットを実行し、企業名の言及有無、引用状況、シェアオブボイスを基に評価します。
ランキングやAIでの言及を保証できますか?
いいえ。AIの回答は常に変化するため、特定のランキングや言及を保証することはできません。ただし、改善可能な指標を継続的に向上させ、毎月その進捗を透明性を持ってレポートします。
費用はいくらですか?補助金は使えますか?
料金はお客様の状況やご要望に応じて異なるため、個別にお見積もりしています。中小企業向けの各種制度を活用することで費用の一部が補助対象となる場合があります。例えば小規模事業者持続化補助金などでは、ウェブサイト制作やSEO関連費用の一部が補助対象となるケースがあります。ただし、採択可否や適用可否は各地域の商工会議所などの審査によって決まり、必ず適用されるものではありません。対象となる可能性があるかどうかの確認については、検討段階でのご相談は可能です。
結果が出るまでどのくらいかかりますか?
技術的な修正やコンテンツ変更は導入後すぐにサイトへ反映されますが、AIの回答に反映されるまでには数週間から数ヶ月かかる場合があります。変化は月次モニタリングで追跡します。
どのAIエンジンを対象にしていますか?
無料のスナップショットはWebベースのAIソースを使用し、有料のAEOスコアはChatGPTおよびGeminiを対象に測定します。
なぜ今AEOが重要なのですか?
顧客はGoogleではなくAIに「どの企業を選ぶべきか」を尋ね始めています。AIは回答の中で限られた数の企業しか紹介しないため、そのリストに入っていなければ検討対象にすらなりません。
納品内容には何が含まれますか?
AEO監査、200の想定質問に対する回答コンテンツ、FAQ構造化データおよびllms.txt、すぐにアップロードできるフォルダ、既存コンテンツで回答できなかったギャップ一覧、そして3ヶ月・6ヶ月後の無料再評価が含まれます。
月次モニタリングには何が含まれますか?
月最大10件のコンテンツ更新、AI可視性レポート、トレンドおよび競合のトラッキングが含まれます。
ウェブサイトを作り直す必要はありますか?
いいえ。多くの場合、FAQの構造化データや回答ファーストのコンテンツを追加・整理する形で対応し、そのままアップロードできる形で納品します。
これは一度きりの対応ですか?それとも継続的なものですか?
初期の監査とセットアップは一度きりですが、AIの回答は変化するため、継続的な月次モニタリングも提供しています。
比較する競合はどのように選ばれますか?
無料のスナップショットでは当社が3社の競合を選定し、有料のスコアではお客様自身で比較対象となる競合を選択できます。
どの業界でも利用できますか?
AIに対して製品やサービスを検索・質問する業界であれば幅広く効果があります。業界ごとに最適な想定質問を設計します。
複数言語でのAEO対策は可能ですか?
日本語・英語を含め、ターゲット言語や市場に合わせた最適化が可能です。詳細についてはご相談ください。
既存のSEO施策や外部代理店と併用できますか?
はい。AEOはSEOを置き換えるものではなく補完するものであり、既存の施策や代理店と並行して運用できます。
どのように始めればよいですか?
まずは無料のAEOスナップショットから開始できます。ウェブサイトのURLと競合1社をお送りいただければ、現状の評価を行います。お問い合わせ:info@tabilife.co.jp
レポートはどのような形式で提供されますか?
スコアの推移、競合との比較状況、トレンドを含むAI可視性の月次レポートとして提供されます。
チャットボット
チャットボットとは何ですか?
Tabi Lifeのチャットボットは、24時間365日対応の多言語ゲストコミュニケーションツールです。よくある質問には自動で回答し、必要に応じてスタッフへスムーズに引き継ぎます。
多言語対応していますか?
はい。インバウンドを含む海外ゲストとのコミュニケーションを想定した多言語対応設計になっています。
アップセルにも活用できますか?
はい。ゲスト対応に加えて、館内サービスや追加オプションの提案を通じてアップセルにも活用できます。
対応できない質問はどうなりますか?
対応できない質問はスタッフへスムーズに引き継がれます。自動対応と有人対応を組み合わせることで、ゲスト体験を損なわない設計になっています。
スタッフの業務負荷は減りますか?
はい。24時間対応のルーティン質問を自動化することで、スタッフはより付加価値の高い業務に集中できるようになります。
どのような施設で利用できますか?
主にホテル向けですが、ゲスト対応が発生する小売、イベントなどのさまざまな業種でもご利用いただけます。
利用可能時期や料金についてはどうやって確認できますか?
お問い合わせいただければ、最新の提供時期・要件・料金についてご案内いたします。
ゲストデータやプライバシーはどのように扱われますか?
ゲストとのやり取りは適切に管理されています。データの取り扱いの詳細については、提供時期に合わせてご案内いたします。
既存のスマホコンシェルジュと併用できますか?
スマホコンシェルジュのチャット機能を基盤としており、既存のゲスト接点と組み合わせてご利用いただけます。
どの言語に対応しますか?
インバウンドゲスト向けの主要言語に対応予定です。対応言語の詳細はリリース時にご案内いたします。
施設ごとに回答内容をカスタマイズできますか?
はい。各施設の情報やサービスに合わせて、回答内容を最適化できる設計を予定しています。
AIが誤った回答をした場合はどうなりますか?
対応が難しいケースはスタッフへ引き継がれます。自動対応と有人対応を組み合わせることで、品質を維持します。
既存システムとの連携は必要ですか?
お客様の環境に応じた連携方法をご提案し、リリースに向けて詳細をご案内いたします。
早期の導入意向はどのように伝えればよいですか?
お問い合わせいただければ、導入時期やオンボーディングに関する最新情報をご案内いたします。
採用について
現在募集している職種は何ですか?
さまざまな職種で採用を行っています。現在募集中の職種や応募方法については、採用ページをご覧ください。
応募方法を教えてください。
採用ページに掲載されている募集職種からご応募ください。ご希望に合う職種が見つからない場合は、hr@tabilife.co.jpまでお問い合わせください。
勤務地はどこですか?リモートワークは可能ですか?
多くの職種は、神奈川県勤務のフルタイム(オフィス勤務)が基本となります。勤務形態などの詳細については、各募集要項をご確認ください。
日本語や英語のスキルは必要ですか?
当社にはさまざまな国籍のメンバーが在籍しており、日々の業務では日本語と英語の両方を使用しています。必要な語学レベルは、職種によって異なります。
どのような社風ですか?
少人数ならではの風通しの良い環境で、スピード感を持って仕事に取り組んでいます。一人ひとりの裁量が大きく、経営陣やお客様との距離も近いため、自分の仕事が事業に与える影響を実感しながら働くことができます。
選考の流れを教えてください。
ご応募後、書類選考と面接を通じて、お互いを理解するための選考を進めます。選考フローの詳細は、職種によって異なります。
実務経験がなくても応募できますか?
職種によって異なります。応募条件の詳細は、各募集要項をご確認ください。
海外からの採用は行っていますか?
はい。Tabi Lifeは多国籍なチームで構成されており、さまざまな国籍やバックグラウンドのメンバーが在籍しています。海外からの応募も歓迎しています。社内の主な共通言語は英語で、クライアント対応は日本語で行っています。そのため、流暢な日本語ができなくても入社いただけます。本社は日本にあり、ベトナムにも拠点があります。条件を満たす方には就労ビザのサポートを行っており、一部の職種ではリモート採用も行っています。
どのような技術を使用していますか?
プロダクト開発では、幅広い技術スタックを活用しています。具体的な使用技術は職種によって異なるため、各募集要項や面接時にご確認いただけます。
希望に合う募集職種がない場合でも応募できますか?
はい。ご希望に合う募集が現在なくても、hr@tabilife.co.jpまでお問い合わせください。今後、適したポジションが募集された際にご案内できる場合があります。
どのような成長機会がありますか?
会社の成長とともに、担当できる業務の幅も広がります。技術だけでなく事業全体に関わる経験を積みながら、早い段階から大きな裁量と責任を持ってチャレンジできる環境です。
インターン生は募集していますか?
募集状況は時期や職種によって異なります。ご興味がある方は、hr@tabilife.co.jpまでお問い合わせください。
英語だけで働くことはできますか?
社内では日本語と英語の両方を使用しています。必要な言語スキルは職種によって異なるため、まずはご相談ください。
どのような人が活躍していますか?
主体的に行動し、ものづくりの品質や細部にこだわり、会社の成長に合わせて柔軟に変化を楽しめる方が活躍しています。
入社後のオンボーディングについて教えてください。
少人数のチームだからこそ、早い段階から実際の業務に携わりながら仕事を覚えていただきます。オンボーディングの詳細は、選考の過程でご説明します。
どのような人材を求めていますか?
スキルだけでなく、主体性やチームワークを大切にし、当社のカルチャーに共感していただける方を歓迎しています。
GEM
GEMとは何ですか?
GEM(ゲストエンゲージメントマネージャー)は、アプリ不要のブラウザ型ゲスト体験プラットフォームです。館内情報、モバイルオーダー、クーポン、多言語AIチャットをまとめて提供し、ゲストはQRコードを読み取って自身のスマートフォンから利用できます。
ゲストはアプリをダウンロードする必要がありますか?
いいえ。GEMはブラウザベースのため、ゲストはQRコードを読み取るだけで利用を開始できます。アプリのダウンロードやサインアップは不要です。
ゲストはGEMで何ができますか?
ゲストは施設情報やFAQの閲覧、モバイルオーダー、クーポンの利用、多言語AIチャットでの質問などを、自身のスマートフォンから滞在中・来館中に利用できます。
GEMはホテル専用のシステムですか?
いいえ。GEMはもともとホテル向けに開発されましたが、現在はイベント、飲食、小売など幅広い施設で利用されています。ゲスト自身のスマートフォンを通じて情報やサービスを提供したいあらゆる施設に適しています。
GEMは多言語に対応していますか?
はい。ゲストは自身の言語で利用できるため、翻訳機器や多言語対応スタッフの必要性を減らすことができます。
GEMでフロントデスクの業務負担を減らすことはできますか?
はい。ゲストがFAQや館内情報を自分で確認できるため、フロントデスクへの定型的な問い合わせが減り、スタッフは接客や現場対応などのコア業務に集中できます。
GEMは自社ブランドに合わせてカスタマイズできますか?
はい。GEMは施設のブランドやデザインに合わせてスタイリングできるため、ゲストに一貫したブランド体験を提供できます。
GEMにはモバイルオーダー機能はありますか?
はい。GEMは館内サービスや店舗のモバイルオーダーに対応しており、ゲストは自身のスマートフォンから直接注文できます。
クーポンやプロモーションは提供できますか?
はい。クーポンやキャンペーンをGEMでゲストのスマートフォンに配信でき、施設内での消費やサービス利用の促進につながります。
コンテンツは自分たちで更新できますか?
はい。管理画面から数分で情報の更新・公開ができ、専門的なIT知識は必要ありません。そのため、紙のガイドのように情報が古くなることもありません。
GEMの導入は難しいですか?
いいえ。アプリ開発は不要で、ゲストはブラウザから利用できます。また、管理画面から簡単にコンテンツを更新できるため、専門的なIT知識がなくても導入・運用を開始できます。
導入(オンボーディング)にはどのくらい時間がかかりますか?
多くの施設では数日以内に利用開始できます。セットアップのサポートも含まれており、スタッフはコンテンツを数分で公開・更新できます。
GEMは既存のシステムと連携できますか?
はい。GEMは既存システムと併用できるように設計されています。導入時に必要な連携要件を確認し、環境に合わせた最適な方法をご提案します。
GEMの料金はいくらですか?
GEMの料金は、施設の規模や客室数、必要な機能などに応じて個別に設定しています。多くの場合、月額サブスクリプション形式でのご提供となります。まずはお打ち合わせにてご要望をお伺いし、最適なプランとお見積もりをご案内いたします。
ゲストの利用データは確認できますか?
はい。ゲストがGEMをどのように閲覧・利用しているかを確認でき、そのデータを売上やオペレーション改善につながるインサイトとして活用できます。
ゲストデータやプライバシーはどのように扱われますか?
GEMはゲストの個人データを収集・保存しません。本プラットフォームは、ゲスト向けのデジタルサービスを提供しつつ、個人を特定できる情報を保持しない設計になっています。
GEMはどのスマートフォンやブラウザでも使えますか?
はい。GEMは標準的なスマートフォンブラウザで動作するように設計されているため、特別なアプリや設定なしで利用できます。
GEMはどのような部門で活用できますか?
フロントデスクやゲストサービスでは定型的な問い合わせを削減し、接客業務に集中できます。またマーケティングでは、多言語配信やクーポン施策、利用データの活用に役立ちます。
GEMとスマホコンシェルジュの違いは何ですか?
スマホコンシェルジュは、館内情報の提供、モバイルオーダー、チャット機能にフォーカスしたサービスです。GEMはこれらの機能を含みつつ、クーポン配信や分析機能など、より広範なゲストエンゲージメント機能を備えています。
GEMの導入を始めるにはどうすればいいですか?
まずはお問い合わせください。ヒアリングを行い、ご要件に応じてデモから導入・公開までサポートします。
基本事項
複数のTabi Lifeプロダクトを併用することはできますか?
はい。GEM、スマートフォンコンシェルジュ、MenyGo、LYNK_MEなどは単体でも利用でき、組み合わせての利用も可能です。IFHAを通じて導入することで、各サービスが連携し、統一されたエンドツーエンドの体験を提供できます。
どのように自社に合ったソリューションを選べばよいですか?
ビジネスや課題についてお聞かせいただければ、最適なプロダクトの組み合わせをご提案します。まずは簡単なお問い合わせ、または無料相談からご連絡ください。
デモはどのように依頼したらいいですか?
お問い合わせフォームからご連絡いただければ、ご興味のあるプロダクトに合わせてデモを調整いたします。
Tabi Lifeへの問い合わせ方法を教えてください。
お問い合わせフォームまたは info@tabilife.co.jp までご連絡ください。内容に応じて担当者がご返信いたします。
問い合わせにはどのくらいで返信が届きますか?
内容を確認のうえ担当者よりご連絡いたします。お急ぎの場合はその旨お知らせください。
導入後のサポートはありますか?
はい。多くのプロダクトで導入から運用までサポートを提供しており、IFHA加盟施設向けにはIT支援やデータ分析サポートも行っています。
費用はどのように決まりますか?
プロダクトの種類、規模、導入方法によって異なります。お客様のニーズをお伺いしたうえで、個別にお見積もりをご案内いたします。
見積もりを依頼することはできますか?
はい。お問い合わせいただければ、ご利用方法に応じてお見積もりをご提示いたします。
導入事例や実績はありますか?
はい。日本国内で400以上、ベトナムで15以上の施設に導入されており、さまざまな業種でTabi Lifeのプロダクトが活用されています。詳細はケーススタディページをご覧ください。
Tabi Lifeの最新情報はどこで確認できますか?
ニュースページおよびInstagram(https://www.instagram.com/tabi_pass)で最新情報を発信しています。新規提携施設やプロダクトアップデートなどをご確認いただけます。
Tabi Lifeとパートナーシップを組むことはできますか?
はい。旅行代理店、ポイント・ロイヤリティプログラム、各種企業などと連携しています。パートナーシップの詳細はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
Tabi Lifeのサービスは多言語対応していますか?
はい。多くのゲスト向けサービスが多言語に対応しており、海外からのゲストも自身の言語で利用できます。
ゲストはアプリをインストールする必要がありますか?
多くのゲスト向けプロダクトはアプリのダウンロードが不要で、QRコードやブラウザから利用できます。追加のデバイスも必要ありません。
データセキュリティはどのように管理されていますか?
ゲストおよびビジネスデータは適切に管理されています。データの取り扱いの詳細についてはお問い合わせください。
自社ブランドやニーズに合わせてカスタマイズできますか?
はい。プロダクトに応じて、ブランドやデザイン、運用要件に合わせたカスタマイズが可能です。
Tabi Lifeが他社と違う点は何ですか?
私たちの技術は、実際のホテル運営の現場での課題や経験をもとに開発されています。AIを前提に設計され、単一の統合エコシステムとして提供しています。戦略から開発・運用まで一貫してサポートします。
日本国外の企業もTabi Lifeと提携できますか?
はい。当社は多国籍チームで運営しており、日本国内外の企業と連携しています。詳細についてはお問い合わせください。
導入の流れはどのようになっていますか?
お問い合わせ後、ニーズのヒアリング、提案・お見積もり、導入・公開の順で進みます。各プロダクトごとのセットアップはTabi Lifeがサポートします。
IFHA
IFHAとは何ですか?
IFHA(インバウンド・ファースト・ホスピタリティ・アライアンス)は、Tabi Lifeが運営するホテル向けアライアンスです。ゲストエンゲージメント、モバイルオーダー、AIチャット、直接予約のサービスを、一つの会員限定プラットフォームで提供しています。
IFHAにはどのような宿泊施設が参加していますか?
旅館から全国展開するホテルグループまで、日本全国400以上の宿泊施設がIFHAに参加しています。ビジネスホテル、リゾートホテル、旅館など幅広い施設が参加しており、現在はベトナムのホテルにもサービスを提供するなど、アジアでの展開も進めています。
IFHAに参加するとどのようなメリットがありますか?
会員は、ゲスト体験に必要な機能を一つのプラットフォームで利用できます。個別に複数のツールを契約・運用する必要がないため、コストや導入・運用の負担を抑えられます。また、インバウンド対応、ゲストデータの分析、利益率を維持しやすい公式予約にも対応しています。
IFHAには何が含まれていますか?
ゲストエンゲージメント(GEM/スマホコンシェルジュ)、モバイルオーダー(MenyGo)、AIチャット、デジタルPBX(LYNK_ME)、直接予約(Tabi Direct)などが、ひとつの連携したシステムとして含まれます。
IFHAはインバウンド対応をどのように支援しますか?
IFHAは、国内・海外を問わず、すべてのゲストに対応できるプラットフォームです。多言語対応、AIチャット、スマホコンシェルジュにより、ゲストは自身のスマートフォンから、希望する言語で館内情報や各種サービスを利用できます。専用端末やアプリのダウンロードは必要ありません。
IFHAとOTAの違いは何ですか?
IFHAは予約サイトではありません。ホテルがゲスト体験を提供・運営するためのプラットフォームです。また、Tabi Directによる直接予約にも対応しており、OTAへの依存や手数料の負担軽減を支援します。
IFHAにはどのように参加できますか?
お問い合わせフォームよりご連絡ください。施設の状況やご要望に合わせて、導入するサービスや導入スケジュールをご提案します。
IFHAの料金はいくらですか?
料金は、宿泊施設の規模や利用するサービスによって異なります。お気軽にお問い合わせください。お客様に合わせたお見積りをご案内します。
IFHAではゲストデータを活用できますか?
はい。ゲストの利用データを分析し、運営改善や売上向上につながるインサイトを可視化できます。また、IFHA加盟施設向けにIT・データ分析のサポートも提供しています。
IFHAの機能は個別に導入できますか?
はい。GEMやMenyGoなどのサービスは単体でも導入できます。ただし、IFHAを通じて組み合わせて利用することで、それぞれのサービスが連携し、一貫したゲスト体験を提供できます。
IFHAの導入にはどれくらい時間がかかりますか?
IFHAの料金はホテルごとに異なります。ご加入時に選択する製品やサービスによって費用が決まり、施設のニーズやご予算に合わせて最適な構成をお選びいただけます。
IFHAは直接予約をどのように支援しますか?
IFHAは、Tabi Directを通じて直接予約を支援します。OTAへの依存を減らし、手数料負担を抑えながら利益率の向上を図るとともに、リピーターや会員による予約の拡大をサポートします。
IFHAは既存のPMSと連携できますか?
はい。IFHAは、ゲストエンゲージメント、モバイルオーダー、直接予約などのゲスト向け機能を提供しながら、既存のPMSと併用して導入できます。個別のシステム連携については、お気軽にお問い合わせください。
IFHAはどの地域で利用できますか?
IFHAは日本全国の宿泊施設でご利用いただけます。また、海外にも展開しており、現在はベトナムのホテルでも導入されています。
ゲストデータはどのように扱われますか?
IFHAでは、ゲストの個人情報を保存しません。ゲストの操作データはサービス提供に必要な範囲でのみ処理され、個人を特定できるゲスト情報はプラットフォーム上に保持されません。
ゲストはアプリをインストールする必要がありますか?
いいえ。ほとんどの機能はアプリのインストール不要です。ゲストはQRコードを読み取るか、ブラウザから利用できるため、専用端末を用意する必要もありません。
同様のシステムを自社で構築する場合と比べて、IFHAの違いは何ですか?
同様のシステムを自社で構築する場合、複数のベンダーとの連携や継続的な運用・保守が必要になります。IFHAなら、ゲストコミュニケーション、多言語対応、AIチャット、デジタルコンシェルジュ、コンテンツ管理など、ホテル運営に必要な機能を一つのプラットフォームで提供するため、導入期間の短縮と運用負荷の軽減を実現できます。
導入後のサポートはありますか?
はい。導入時の立ち上げから運用開始後まで継続してサポートします。IFHA加盟施設向けには、ITサポートやデータ分析支援も提供しています。
多言語対応のために、スタッフの語学力は必要ですか?
いいえ。当社のシステムが多言語対応するため、多言語対応ができるスタッフがいなくても、インバウンドゲストへスムーズにサービスを提供できます。
小規模な宿泊施設でもIFHAを導入できますか?
はい。IFHAには旅館から全国展開するホテルグループまで幅広い宿泊施設が参加しています。施設の規模やニーズに合わせて、最適な構成で導入いただけます。
itコンサルティング
Tabi LifeのITコンサルティングでは、どのような支援を受けられますか?
DX戦略の立案からシステム設計、専任のオフショア開発、日本語・英語・ベトナム語に対応したブリッジエンジニアリングまで、一貫して支援します。何をどのように構築すべきかの検討から、開発・運用までお客様と伴走します。
オフショア開発とは何ですか?どのような体制で進めますか?
海外の専任エンジニアチームが、日本側のプロジェクト管理のもとで開発を行います。要件定義や品質管理は日本語で対応するため、品質を維持しながら、コストを抑えて開発体制を拡大できます。
ブリッジエンジニアはどのような役割を担いますか?
日本語と英語に対応したブリッジエンジニアが、お客様とオフショア開発チームの間に入り、要件・品質・スケジュールを調整します。言語や文化の違いによる認識のずれを防ぎ、プロジェクトを円滑に進めます。
ITコンサルティングでTabi Lifeを選ぶ理由は何ですか?
Tabi Lifeの自社プロダクトを開発しているチームが、お客様のプロジェクトも担当します。実際のサービス開発・運用で培ったノウハウを活かし、戦略立案から開発・運用まで、一貫した品質でご支援します。
どのような業界に対応していますか?
旅行・宿泊業界を中心に、さまざまな業界のお客様をご支援しています。それぞれの業界や事業課題に合わせて、戦略立案からシステム開発まで最適なソリューションをご提供します。
小規模なプロジェクトでも依頼できますか?
はい。戦略立案や設計のみ、あるいはシステム開発の一部だけでもご依頼いただけます。まずはお気軽にご相談ください。ご要望に合わせて最適な進め方をご提案します。
料金はどのように決まりますか?
プロジェクトの内容や体制に応じてお見積りします。ご要件をお伺いしたうえで、最適なプランとお見積りをご提案します。
ソースコードや成果物の権利は誰に帰属しますか?
権利関係は契約内容に基づいて決定します。原則として、納品した成果物はお客様にご利用いただくことを前提としています。
IFHA会員向けの特別なサポートはありますか?
はい。IFHA会員には、プラットフォームを最大限活用いただくための無償コンサルティングを提供しています。また、既存のホテルシステムや外部サービスの利用状況を確認し、改善の機会を特定するとともに、可能な範囲で実務的な連携や運用改善についてもご提案します。
開発はどれくらいで開始できますか?
要件が確定次第、開発チームを編成し、速やかに開発を開始します。具体的な開始時期は、プロジェクトの規模や体制に応じて、お客様とご相談のうえ決定します。
日本語だけでプロジェクトを進められますか?
はい。ブリッジエンジニアが日本語で対応するため、お客様に英語でやり取りしていただく必要はありません。
自社で開発チームを立ち上げる場合と比べて、どのようなメリットがありますか?
採用や育成にかかる時間やコストを抑えながら、必要なタイミングで開発体制を柔軟に拡大できます。また、経験豊富なチームがすぐにプロジェクトへ参画するため、スピーディーに開発を開始できます。
NDA(秘密保持契約)の締結は可能ですか?
はい。プロジェクト開始前に秘密保持契約(NDA)を締結し、お客様の機密情報を適切に管理します。
開発後の保守・運用にも対応していますか?
はい。リリース後の保守・運用サポートに加え、継続的な機能改善にも対応しています。ご契約内容に応じて、保守契約または運用サポート契約としてご提供します。
プロジェクトに応じて開発体制を変更できますか?
はい。プロジェクトの状況や開発フェーズに応じて、最適な体制となるようチーム規模を柔軟に調整できます。
進捗報告やコミュニケーションはどのように行いますか?
ブリッジエンジニアを通じて、日本語で定期的に進捗をご報告します。報告頻度や進め方は、プロジェクトに合わせて柔軟に対応します。
特定の技術やフレームワークにも対応できますか?
はい。幅広い技術・フレームワークに対応しています。ご要件をお聞かせいただければ、最適な技術構成をご提案します。
セキュリティにはどのように対応していますか?
開発から運用まで、セキュリティを考慮した体制でプロジェクトを進めます。また、お客様のセキュリティ要件に合わせた対応も可能です。
まずは現状の確認から始められますか?
はい。初回のミーティングは必ず課題のヒアリングから始まります。施設が日々抱えている問題を丁寧にお伺いし、そのうえで当社のエコシステムがどのように解決できるかをご説明します。製品を売るのではなく、現場の課題とホテル向けに設計された実用的なソリューションをつなぐことを重視しています。その後の進行についても義務はありません。
プロジェクトはフルリモートで進められますか?
はい。オンラインでのお打ち合わせを中心にプロジェクトを進めることが可能です。必要に応じて、対面でのお打ち合わせにも対応します。
LYNK_ME
LYNK_MEとは何ですか?
LYNK_MEは、導入が簡単なクラウドPBX(ビジネス用電話システム)です。内線・外線通話、電話番号エリアコード連携、クリアな通話品質に対応しており、大規模なオンサイト機器を必要としません。
クラウドPBXとは何ですか?
PBXは、企業内の電話通話をつなぐ電話システムです。クラウドPBXはこれをオンサイトの機器ではなくクラウド上で提供するもので、物理的な交換機を設置・保守することなく、社内外の通話を利用できます。
社内通話と外部通話の両方に対応していますか?
はい。内線・外線の両方に対応しており、電話番号のエリアコード連携にも対応しています。
通話品質は安定していますか?
はい。高品質なバックエンドにより、クリアで安定した通話を提供します。
導入は難しいですか?
いいえ。セットアップは簡単です。対応端末をご用意いただき弊社へお送りいただければ、必要な設定をこちらで行い、使用可能な状態で返送いたします。お手元に届いた時点ですぐにご利用いただけます。
コスト削減はできますか?
はい。外線通話コストの管理機能などにより、従来の電話システムと比べて通信コストの削減が可能です。
短縮ダイヤルのような機能はありますか?
はい。よく使う連絡先へ素早く発信できるよう、短縮ダイヤルを簡単に設定できます。
LYNK_MEはどの業界で利用できますか?
ホテルをはじめ、社内外の通話機能が必要なあらゆる業種でご利用いただけます。
専用のハードウェアは必要ですか?
LYNK_MEは現在Android端末に対応しており、専用のPBX機器は必要ありません。
外線通話コストは管理できますか?
はい。外線通話コストの管理機能が含まれており、通話費用の可視化と最適化に役立ちます。
既存の電話番号はそのまま使えますか?
はい。エリアコード連携に対応しており、既存の電話番号の扱いについても導入環境に合わせてご案内いたします。
スマートフォンから利用できますか?
対応環境ではスマートフォンから利用可能なアプリとして提供されます。詳細についてはお問い合わせください。
内線数はどのくらいまで対応できますか?
施設の規模に応じて設定可能です。必要な内線数や拠点情報をお知らせいただければ、ご提案いたします。
信頼性はどの程度ですか?
高品質なバックエンドにより、安定した通話環境を提供します。
従来のPBXから移行できますか?
はい。簡単に導入できる設計のため、既存の電話システムからの切り替えにも対応しています。詳細についてはご相談ください。
複数拠点で利用できますか?
はい。内線・外線通話に対応しており、複数拠点間の通話にも対応できます。
セキュリティは確保されていますか?
通話環境のセキュリティを考慮して設計されています。詳細はお客様の要件に合わせて対応いたします。
MenyGo
MenyGoとは何ですか?
MenyGoは、来場者が多く混雑しやすい施設向けのQRコードベースのモバイルオーダー・決済システムです。複数の販売拠点に対応しており、利用者は座席や現地からQRコードを読み取り、スマートフォンで事前注文・オンライン決済・注文状況の確認まで行うことができます。
MenyGoを利用するのにアプリのダウンロードは必要ですか?
いいえ。ゲストはQRコードを読み取り、各自のブラウザ上で注文できます。アプリのインストールは不要です。
MenyGoはどのような施設で利用されていますか?
ホテル、スタジアム、イベント会場、フードコートなど、行列や混雑が発生しやすいさまざまな飲食提供の現場でご利用いただけます。
MenyGoはどのように行列を減らしますか?
ゲストは座席やその場から注文・決済ができるため、レジに並ぶ必要がありません。これにより行列が解消され、処理能力の向上と売上機会の最大化につながります。
MenyGoは複数店舗に対応していますか?
はい。複数店舗での注文に対応しています。また、専用のCMSを通じて、店舗・商品・注文を一元管理することができます。
MenyGoはデリバリーや受け取りに対応していますか?
はい。注文は配達スタッフ用の画面に連携され、座席へのデリバリーや指定場所でのピックアップに対応しています。
決済はどのように行われますか?
ゲストはスマートフォン上でオンライン決済を行います。これにより現金対応の負担が減り、運営オペレーションの効率化につながります。
売上や注文データは確認できますか?
はい。売上レポート機能により、注文数や売上を可視化し、運営改善に活用することができます。
MenyGoは多言語に対応していますか?
はい。インターナショナルなゲストを受け入れる施設向けに多言語利用を前提として設計されており、ユーザーのブラウザ設定に応じて言語が自動的に表示されます。
特別なハードウェアは必要ですか?
ゲスト側のインターフェースはスマートフォン上で動作するため、専用アプリや特別な端末は不要です。店舗側に必要な機器については、運用に応じてフルサポートを提供します。
ピークタイムの注文量にも対応できますか?
はい。スタジアムやイベントのような混雑環境を前提に設計されており、注文が集中するピークタイムでもスムーズに処理できるよう構築されています。
MenyGoの料金はいくらですか?
施設の規模や利用方法によって異なります。詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
MenyGoは既存のPOSやシステムと連携できますか?
ご連絡いただければ、運用に合わせた最適な連携方法をご提案いたします。
キャンセルや返金には対応していますか?
運営会社のポリシーによりますが、対応可能です。詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
ゲストはアカウント登録が必要ですか?
いいえ。アカウント登録は不要です。ゲストはQRコードからそのまま注文・決済ができ、煩雑なサインアップ手続きは必要ありません。
店舗側はどのように注文を管理しますか?
専用のCMSから商品や注文状況を管理でき、注文はリアルタイムで処理されます。
注文データは分析に活用できますか?
はい。売上レポートにより人気商品やピーク時間帯を把握でき、運営改善や商品構成の最適化に活用できます。
どのような決済方法に対応していますか?
ゲストのスマートフォンからのオンライン決済に対応しています。対応可能な決済手段や決済ゲートウェイ連携の詳細については、お問い合わせください。
スタジアムのような大規模施設でも利用できますか?
はい。スタジアム、コンサート、イベント会場など、多くの来場者が集まる大規模施設向けに設計されています。
スタッフの業務負荷はどのように変わりますか?
注文や決済がゲスト側で完結するため、スタッフはレジ対応や現金処理の負担が減り、受注処理やオペレーション業務に集中できるようになります。
スマホコンシェルジュ
スマホコンシェルジュとは何ですか?
ダウンロード不要のWebアプリで、館内案内、モバイルオーダー、多言語チャットを一つにまとめたサービスです。ゲストはQRコードを読み取ることで、各種サービスの利用、注文、チャットを行うことができます。
ゲストはアプリをインストールする必要がありますか?
いいえ。QRコードを読み取り、ご自身のスマートフォンからそのまま利用できます。
どのような施設で利用されていますか?
ホテル、イベント会場、ショッピングモール、病院・クリニック、博物館など、さまざまな施設でご利用いただけます。
多言語に対応していますか?
はい。海外からのゲストも自分の言語でセルフサービスを利用できます。
フロントデスクの業務負荷は減りますか?
はい。よくある質問や館内情報への対応をゲストがセルフサービスで行えるようになるため、フロントデスクのルーティン業務が削減され、スタッフはより付加価値の高いサービスに集中できます。
自社ブランドに合わせてカスタマイズできますか?
一定範囲までは可能です。アイコンのカスタマイズには追加費用が発生します。ブランドカラーの設定やロゴの反映など、より完全なブランディングをご希望の場合はGEMをご確認ください。
モバイルオーダーは含まれていますか?
はい。ゲストは自身のスマートフォンから館内サービスの注文を行うことができます。
館内コンテンツは自分たちで更新できますか?
はい。館内案内やサービス情報を更新・公開できるため、印刷物のように情報が古くなる心配がありません。
GEMとの違いは何ですか?
スマホコンシェルジュは館内案内・モバイルオーダー・チャットに特化しています。一方、GEMはより広範なゲストエンゲージメントプラットフォームです。ニーズに応じて単体でも併用でもご利用いただけます。
導入にはどのくらいの準備が必要ですか?
アプリ開発が不要なため、比較的短期間で導入を開始できます。施設ごとの詳細は個別にご案内いたします。
料金はいくらですか?
施設の規模や利用する機能によって異なります。詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
ゲストデータやプライバシーはどのように扱われますか?
ゲスト情報は適切に管理されています。詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
どの端末やブラウザでも利用できますか?
アプリのインストールは不要で、標準的なスマートフォンのブラウザ上で利用できます。
利用データは確認できますか?
はい。ゲストの閲覧・利用状況を確認でき、館内サービスの改善に活用することができます。
ネイティブアプリと比べたメリットは何ですか?
ダウンロード不要のため、ゲストはすぐに利用を開始できます。インストールの手間や離脱をなくすことで、利用率の向上につながります。
コンテンツの管理・更新は誰が行いますか?
施設側で館内案内やサービス情報の更新・公開が可能です。運用方法については弊社がご案内いたします。
QRコードはどこに設置すればよいですか?
客室、フロント、館内の主要ポイントなど、ゲストの目に自然に触れる場所への設置を推奨しています。設置場所についてはご提案も可能です。
どのような施設に適していますか?
ホテルや旅館をはじめ、イベント会場、商業施設、病院・クリニック、博物館など、多言語でのセルフサービスが有効なあらゆる施設に適しています。
TabiPass
TabiPassとは何ですか?
TabiPassは、企業向けの福利厚生サービスです。従業員は日本全国170以上の提携施設で、会員限定の特別料金を利用できます。
利用できる施設数はどのくらいですか?
日本全国に170以上の提携施設があります。提携施設は随時追加されています。最新情報はニュースページまたはInstagram(@tabi_pass)をご確認ください。
会員はどのくらいお得になりますか?
会員限定料金は、一般的な予約サイトの価格と比べて平均約30%安く設定されています。
TabiPassはどのような企業向けですか?
福利厚生として宿泊サービスを提供したい企業全般が対象です。特に人事・総務・オペレーション部門に適しており、導入・運用の負担も低く設計されています。
従業員はどのように利用を開始しますか?
企業が導入後、従業員は簡単な手続きで割引宿泊を利用できるようになります。導入時の運用開始(ロールアウト)もTabi Lifeがサポートします。
会員はどのような施設を予約できますか?
ビジネスホテル、旅館、リゾート、ペット同伴可能な宿泊施設、グランピングなど、都市部から地方まで幅広い施設をご利用いただけます。
TabiPassは一般の予約サイトと何が違いますか?
TabiPassは一般公開された予約サイトではなく、企業向けの福利厚生サービスです。導入企業の従業員のみが利用できるため、一般には公開されていない会員限定料金で宿泊できます。
学生向けプランはありますか?
はい。大学生向けに、TabiPassの料金を利用できる専用プランがあります。
旅行代理店やリワードプログラムでもTabiPassの在庫を利用できますか?
はい。旅行代理店やロイヤルティプログラムなどのB2Bパートナーと連携し、当社の施設や料金を各サービスに統合しています。
自社ブランドとして提供することはできますか?
はい。ホワイトラベルソリューションにより、宿泊在庫・プラットフォーム・運用サポートを提供するため、ゼロから開発することなく、自社ブランドの旅行福利厚生サービスとして展開できます。
企業側のコストはいくらですか?
導入方法や企業規模によって異なります。詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
プライベートの旅行にも利用できますか?
はい。出張だけでなく、プライベート旅行、家族旅行、ワーケーションにもご利用いただけます。
従業員はどのように宿泊を予約しますか?
導入後、従業員は会員料金対象の施設を、案内された手順に沿って予約できます。導入時の運用開始(ロールアウト)もサポートします。
キャンセルポリシーはどうなっていますか?
キャンセル条件は施設や予約内容によって異なります。詳細は利用時に表示されます。
家族や同行者も利用できますか?
利用範囲は導入形態によって異なりますが、プライベート旅行や家族旅行でもご利用いただける福利厚生として設計されています。
最低利用企業規模はありますか?
いいえ。企業規模を問わずご利用いただけます。
福利厚生費として扱うことはできますか?
税務上の取り扱いは企業ごとの状況や会計判断によって異なります。導入方法についてはお気軽にご相談ください。
特別料金はどのように実現されていますか?
全国の施設とのTabi Directパートナーシップにより、一般の予約サイトよりも優遇された会員限定料金を確保しています。
新しい施設はどのくらいの頻度で追加されますか?
ネットワークは継続的に拡大しています。最新の追加情報はニュースページまたはInstagramでご確認いただけます。https://www.instagram.com/tabi_pass
TabiPassとIFHAはどのような関係ですか?
TabiPassの利用はIFHAネットワークへの新たな需要創出にもつながり、施設と企業の双方にメリットをもたらします。